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輸血療法委員会

輸血療法委員会の紹介

構成メンバー:医師1名、検査技師1名、薬剤師1名、看護師4名


輸血療法委員会の特色

輸血療法委員会では、「輸血療法の実施に関する指針」や「血液製剤の使用指針」に準じて、安全かつ適正な血液製剤使用の実践が行われるように努めています。

 

具体的には輸血に関するマニュアルの見直しや輸血の適正評価、輸血後感染症のフォローアップなどを行っています。 

 


平成25年度    FFP/RCC:0.06     ALB/RCC:1.28

 

平成26年度    FFP/RCC:0        ALB/RCC:1.83


血液の豆知識

赤血球の特徴

【性状】

円盤型ですが、両面にくぼみがあるため、ドーナツのような形をしています。

骨髄でつくられて、古くなると脾臓で壊されますが、その間の寿命は約120日間です。

 

【不足すると】

貧血などがおこりフラフラします。


 白血球の特徴

【性状】

血液1mm3に成人で平均7,500個。顆粒球は好中球、好酸球、好塩基球の3種類、リンパ球はT細胞、B細胞、NK細胞の3種類に分けられます。

単球は血管から組織に入りマクロファージ(大食細胞)に変わります。

 

【不足すると】

感染症をおこし易くなります。


 血小板の特徴

【性状】

血液1mm3に約20~40万個。直径約2/1000mmの円盤型の細胞です。

体内での寿命は10日間程度です。

 

【不足すると】

出血が止まりません。


血漿の特徴

【性状】

 91%は水分で、残りの約9%はアルブミン、グロブリン、血液凝固因子などのタンパク質です。

この他に無機塩類、糖質、脂質を含みます。

 

【不足すると】

いろいろな病気がおこります。

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