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画像診療課

画像診療課の紹介

画像診療課では、診療放射線技師2名にて画像診療業務を行っています。

 

そのため、お待ちいただく時間が長くなることがありますが、よい検査が円滑に進むよう努力しています。

 

また、得られた画像は、専門の放射線科医の先生によっても読影されています。



一般撮影室

一般撮影室での検査は、胸部、腹部、関節、骨などを主とした一般撮影です。

 

そのほかにも病棟でのポータブル撮影、手術室でのポータブル撮影などの撮影をしています。

 

入院される方の入院時検査には、ほとんどの方に胸部撮影がセットになっていますので、一度は来ていただくのではないかと思います。

 


X線撮影では放射線被曝が気になりますが、一般撮影では大変少ない線量を用いて行っていますので、撮影による身体への影響はありません。

 

妊娠中または妊娠の可能性がある場合は撮影前にお知らせください。

 

 

 

X線TV室

X線TV室とは、X線透視撮影装置を使用して検査を行う検査室のことです。

 

装置には、最新のFPD(フラット パネル ディテクタ:平面検出器)システムが搭載されています。

 

中心から周辺部まで画像の歪みがなく、視野も最大で40×30cmと広い範囲が透視・撮影できます。

 

検査としては、食道、胃、小腸、大腸などの消化管造影、膀胱造影、DIP(点滴注入腎盂造影)、瘻孔造影等の様々な造影検査を行っています。

 

例えば…バリウムを飲んで胃の検査をする→胃透視

            バリウムをお尻から入れて大腸の検査をする→注腸検査

 

などですが検査に応じた様々な造影剤を使用しています。

 



   

 

CT室

CT検査室では、検査は予約検査を基本にしています。

 

検査時間は造影剤を使用しない単純CT検査は5分程度で、造影剤を使用する造影CT検査は20分程度です。

 

造影CT検査では手などの血管から造影剤を注入することによって、より詳しく検査できます。

 

撮影線量については、体格を考慮して自動的に線量をコントロールするシステムを使用することによって、線量の最適化を図っています。

 

 

 

 

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