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褥瘡対策チーム

褥瘡対策チームの紹介

メンバーは皮膚・排泄ケア認定看護師を中心に医師、看護師、栄養士、


薬剤師で構成され、褥瘡やストーマ周囲の皮膚トラブルなどを解決する


よう週に1度、院内ラウンドを実施し、患者さん個々の状態に応じた


治療・スキンケア・栄養管理などに努めています。

 




褥瘡対策チームの取り組み

・褥瘡発生危険因子の把握

・院内褥瘡発生状況の把握

・褥瘡回診の実施

・褥瘡治療計画書の再評価、ケアの改善を指導

・褥瘡対策における勉強会の開催

・褥瘡発生予防マニュアルの作成・改訂

・ストーマケアの指導・助言

 

 
 

褥瘡有病率と発生率(深さd2以上)

【平成26年度】褥瘡有病率:0.4% 院内褥瘡発生率:0.2%

【平成27年度】褥瘡有病率:0.3% 院内褥瘡発生率:0.2%

【平成28年度】褥瘡有病率:0.4% 院内褥瘡発生率:0.07%

 

 

研修会

平成27年 5月 ストーマの基本(福島WOCナース)

平成28年 4月 医療用テープの特徴(コロプラスト)

平成28年10月 ストーマ合併症について(福島WOCナース)

平成29年 6月 ストーマの基本(福島WOCナース)

平成29年10月 おむつのあて方(ユニチャーム)

平成29年11月 創傷管理の基本(福島WOCナース)

平成29年11月 ストーマ装具(ホリスター)

 

 
 
 

学会・研究会発表

第55回 岡山ストーマリハビリ研究会 (平成29年5月28日:岡山)
     演題「当院での皮膚・排泄ケア認定看護師の活動と今後の課題」

 

 

 

 

 

NEWS LETTER

平成27年 7月 褥瘡対策チームメンバー紹介と取り組みについて

平成28年 2月 第17回日本褥瘡学会に参加して

平成28年11月 なぜ褥瘡を予防する必要があるのか

平成29年 7月 オストメイトとストーマと災害について

平成29年11月 便秘について

 

 



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